平成生まれが昭和・90年代を語る会

趣味サークル「平成生まれが昭和・90年代を語る会」の活動報告ブログ

平成生まれが昭和・90年代を語る"女子"会 レポート

どうも。あやねです。

先日、こちらのブログでも告知いたしました。

「平成生まれが昭和・90年代を語る"女子"会」を2月10日に開催しました。

80years90years.hatenadiary.jp

 

今回の参加者は私、まほさん、まなみさん、ミステリィWOMANさん(以下、MWさん)という4名という少数精鋭部隊で、渋谷のカラオケで開催しました。

 

 

大学時代や会社でも「女子会」なる飲み会に参加したことあるんですが、

一般的に女性が関心がある出来事に疎いため、

 

会の盛り上がりに反して

私はただただ、冷めていく唐揚げを見守ることしかできませんでした。

 

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しかし、結論から言うと、今回の女子会はとても楽しかったです。

 

 

MWさんがジャニーズグループ「忍者」のファンで、

愛ゆえに「なぜ忍者はジャニーズを代表するグループになれなかったのか論」を素晴らしい熱量で語っていただけました。

 

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よく言われる「秋元康氏の作詞からの路線変更説」ではなく、

デビューの経緯や楽曲、メンバーの性格まで話は及びまして

 

 

そして辿り着いた結論が

「メンバーのパーソナルカラーと衣装のカラーの不一致説」

 

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(引用元:https://www.cosme.net/beautist/article/2216140

お洒落なMWさんらしい結論!!! 

 

 

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昔、角松敏生が大好きな あおさんも

「アーティストに提供する曲はヒットするのに、

何故自身の曲はそれを超えられないのか」ということに対して

角松敏生という字画が悪い」という説

をあげてきたことを思い出しました。

 

 でも案外、こういうものも原因だったりするのかも。

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芸能関係の皆様、是非パーソナルカラーと字画には細心の注意をしてください。

 

  

ちなみに現在のジャニーズJr.のグループにも5忍者というグループがいて、

少し前まで、忍者がデビュー前にも名乗っていた「少年忍者」という名前だったみたいですね。

 

メンバーにヴァサイェガ渉くんという我々の滑舌を試すような子がいるので

今から言えるようになっておいた方がいいですね。

ヴァサイェガ・・・ヴァサイェガ・・・

 

 

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こちらもお洒落なまほさんは、最近タータン展に行ってきたらしく色々教えてもらいました。

本来、タータンチェックというのはスコットランドの家紋らしいです。

 

え、じゃあ・・・

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フミヤと尚之は同じ柄じゃなきゃおかしくね?

 と女子会に激震が走りました。

 

 

チェッカーズファンのまなみさんも 

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「確かに同じ柄じゃないですね」と冷静に分析。

 

 

今、思ったんですが、このチェッカーズのロゴが

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おばあちゃんの針刺しみたいな柄で落ち着きますね♡

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そしてまなみさんは95年のCamCanを持参

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当時の女性のお金事情に迫った特集がありまして

実家がお金持ちの子や友達とブランド物をシェアしている子などがいたんですが

 

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その中でパチプロとして、お金を稼いでいる女子大生がいて

「すごいね〜」とみんなで言いながら

細かい収入・支出のデータを見てみると・・・

 

親からの仕送り25万円

 

軍資金がケタ違い!!!!!そのまま生活できるじゃんか!!!!

 

 

 

あと今回は男性がいないということもあり、私が今までなかなか定例会で出せなかった

 

アラーキー赤塚不二夫がマスコミを呼んで開催したAV撮影会の記事の画力が強すぎる件を初披露できて満足です(1983年頃のフォーカスに掲載)

 

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 あまりに刺激が強いため、モザイクをかけています。見たい方は声かけてね。

 

 

 あと有益な情報交換だったのは

Twitterで呟くと、すぐエゴサーチかけてきてフォボつけてくる芸能人の情報共有でした。

 

 私みたいに裏でコソコソ言ってるタイプが、本人にファボつけられると心臓に非常に悪い。

 

 

そんな感じで語っていたらあっという間にフリータイム終了1時間前になってしまい、

慌てて事前に当日流したいと各メンバーから寄せられた映像をみんなで見ることに。

 

まなみさんが紹介してくれた

Tiaraの「いけない・・・わからない・・・好きならばかまわない」

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Fairy Taleから水野あおい氏が抜けたユニットがこのTiara

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(このCDもアイドル冬の時代を非常に感じる一枚ですね)

 

 

多分、このタイトルは93年3月あたりから始まった

B'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」や

DEENの「このまま君だけ奪い去りたい」等の長いタイトルの流れにのったものかと(この曲の発売は93年11月)

 

 

まなみさんの紹介していただく映像の背景っていつもアナログテレビがいっぱい並んでいるような・・・

 

前回紹介いただいた吉沢瞳の「1秒の鼓動」

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(理由はカフェ・シティ ヨコハマの映像をいつも一本入れてくれるから)

 

 


MWさんの紹介のdeepsの「ハピネス」

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MWさん「これ、しれっと2番にラブホってワードが入ってくるから、うっかり親の前とかでは歌えない」

私「分かるー!!T.M.Revolutionでもたまにその現象あるー!」

 

こちらもMWさん紹介の藤ゆう子の「銀雪の浪漫 〜Follow You〜」

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MWさん「こういう大映ドラマ系の歌が大好きなんですよ。デビル雅美とか」

私「分かるー!!サイレントグッバイ」

 

 

普段、知り合いの話すと「へ??」って雰囲気になる話題が共感を得られると気持ちいいですよね。

私はこの国からもう現実へなんて帰りたくない。



この会で一番気持ちよかった瞬間がスポーツ関係の話のときに

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私が昔、新庄剛志が出した「第2章~TRUE LOVE~」の存在を思い出して

チェッカーズファンのまなみさんに教えることができたことです。

 

新庄剛志ファンと藤井フミヤファンのジャンルの垣根を超えた素敵な知識共有が実現できた記念すべき瞬間です。

 

しかも発売時期を見ると藤井フミヤのTRUE LOVEが売れたのを見て、発売しただろうという完全にやりにいってるスタイル。

(TRUE LOVE 1993年11月10日発売、第II章〜True Love〜 1994年3月1日発売)

 

こんなジャンルの垣根を超える知識共有もできる平成生まれが昭和・90年代を語る会、

是非興味のある方は参加してみてくださいね!

 

ちなみにカラオケで6時間語ったのにも関わらず、そのあとファミレスで4時間、

合計10時間近く話していた女子会でした。

 

平成生まれが昭和・90年代を語る会ではメンバーを募集中です。

昔の音楽は興味はあるけど、全然分からないという方も大歓迎です。

 

参加希望の方は以下ホームページからご連絡いただくか

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 Lineからも参加受付中です!お気軽にどうぞ!

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